主婦の自己破産

主婦が自己破産するためのブログ

主婦目線から見た自己破産のリスクとデメリット!?

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家族に内緒で作った借金が大きくなってしまい、借金問題で悩んでいませんか?

 

このサイトでは、結婚前に作ってしまった借金や、結婚後に内緒で作ってしまった借金問題などについて、日々悩みを抱えて困り果てた方に対して、自己破産のデメリットを理解してもらい、借金問題を解決してほしいという思いで記事を書いています。

 

 

自己破産すれば、普通の生活が取り戻せます!

自己破産は、あなたの住所地を管轄する裁判所に自己破産申請することが一般的です。

自己破産のデメリットは、現在所有しているあなた名義の高額な財産を処分する必要があることです。

しかし、代わりに、自己破産の正当性が認められれば、借金や債権を免責してくれるという債務者にとっては非常にメリットのある制度です。

 

しかし、借金がある人すべてが申請して、借金が免除されるというわけではなく、自己破産の手続きや、審査には裁判官のきびしい目があり、免責が認めれないこともありますので、自己破産申請する際にはしっかりとデメリットを考慮しておく必要があります。

 

自己破産は、ヤフーなどの知恵袋でも多くの質問者が質問をしていますが、毎年自己破産申請する人は、平成15年に約24万人をピークに平成27年度は約7万人と、減少傾向にありますが、そういった自己破産申請する人の中にも、少なからず主婦の方が含まれています。

 

最近では、主婦でも奨学金を返済出来ずに自己破産する人も多くなってきています。

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

いくら主婦でもお金のやりくりが苦手な人や、借金グセがある人など様々です。もしも、この記事を御覧頂いているあなたも同様に借金問題で悩んでいるのであれば、特に特別ではないことを認識して、自己破産することによる劣等感や、羞恥心は気にしないようにしてください。

 

大切なことは、自己破産してしまうまで債務超過状態に陥ってしまった原因をしっかりと追求し、今後は同じような状態にならないように工夫と努力することが必要です。

 

また、債権者からの取立てに怯える日々や、ご家族に借金問題がバレないかと心配する、心労から開放して普通の生活を取り戻すことがいちばん大切です。

 

自己破産したらどうなるのかデメリットをしっかりと理解し、前向きに進みましょう!

自己破産は主婦にデメリットはそんなにない!?

自己破産のデメリットといわれているもの

・99万円以上の現金は没収される
・『債務者名義』の20万円以上する不動産や、動産、積立型の保険、貯金などは処分される
・自己破産後、5~7年間は借金やクレジットカードが作れなくなる
・自己破産後、『官報』という国が発行する情報誌にあなたの情報が掲載される
・自己破産後、7年間はほぼ再度自己破産できない
・税金や罰金などは免除されない

自己破産することによるデメリットはだいたいこういった感じです。

よく考えてもらいたいのですが、今あげた中に主婦のあなたが自己破産した場合に困ることってありますか??

・99万円以下の現金

これは生活するために必要だとされるお金なので、処分対象になりません。 ちなみに「処分」とは、現金化して債権者に平等に分配するという意味になります。

・『あなた名義』の20万円以上する不動産や、動産、積立型の保険、貯金などは処分される

『債務者名義』であれば、処分されますが、ご主人さま名義ならば処分されません。 また、貯金は全額引き出しておけば99万円の中に含まれていても問題ありません。

・自己破産後、5~7年間は借金やローン・クレジットカードが作れなくなる

こればかりは自己破産する上では致し方ないことでしょう。知恵袋でも対処方法についてアメックスのクレジットカードが作りやすいなど紹介されていますね。

 

ただ、だんなさん名義などの家族カードは関係なく利用できるので特に気にする必要がないのでは無いでしょうか??

 

・自己破産後、『官報』という国が発行する情報誌にあなたの情報が掲載される

この『官報』という情報誌であなたの住所と名前が掲載されるわけですが、一般的に『官報』は出回っているものではなく、特別なことがない限り、閲覧することもないと思います。

 

しかし、先に紹介したようにクレジットカード会社などが利用している信用情報機関官報に掲載されている破産者情報を確認し、信用情報にあなたを『事故者』として登録します。

 

よって、5~7年間は借金やクレジットカード・ローンなどの契約は難しくなるわけです。しかし、仮に契約が難しくなっても、家族には何ら関係ありませんので、主婦の方にはほぼデメリットとは感じないのではないですか?

・自己破産後、7年間は再度自己破産できない

これは今後のあなたの生活によりますが、きっちりと今後の生活を見直し、再び借金問題でお金に困らないように日々考えておく必要があるでしょう。

・税金や罰金などは免除されない

このデメリットもご主人さまの収入があれば、問題ないのではないですか?

 

以上のように代表的なデメリットを紹介しましたが、主婦であれば、そこまでデメリットに感じることはないのではないでしょうか?

 

家族にバレたくない!?主婦の自己破産とは!?

自己破産のデメリットからもわかるように、家族にバレずに自己破産することは可能です。裁判所からの郵送物に関しても、例えば、自己破産の手続きを依頼した弁護士や司法書士の事務所あてに発送してもらうようにすれば、郵送物に怯える必要もありません。

 

また、債権者からの借金の取立てに関しても、弁護士や司法書士に間に入ってもらうことで、直接の電話や郵便などでの督促行為自体もなくなるので、あなたは安心して自己破産の手続きを進められます。

 

ご近所さん、ママ友、にもバレない?自己破産のデメリットを検証!?

自己破産後でも、ご近所さんやママ友などの友達関係にも、あなたからしゃべらない限りバレることはありません。

 

また、破産者情報が掲載される『官報』については、年間7万人もの人が自己破産するわけですから、あなたのことを調べ当てるだけでも大変ですので、まずバレることはありません。

 

そして、信用情報機関になりますが、こちらも個人情報保護が厳しく指摘されている中、あなたがローンや借金の申込をしない限り、業者もあなたの情報を見ることはできません。もちろん公開されることも決してありませんので、ご近所さんやママ友などの友達関係にバレることはないでしょう。

 

家族にバレたくないなら債務整理を専門としたプロに依頼すべき!?

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上記でも紹介したように自己破産することは絶対にバレたくないでしょう。自己破産を始めとする債務整理は、弁護士や司法書士に依頼することになりますが、こういったプロの専門家は、あなたの状況や立場も考慮して最善の方法を選択してくれます。

 

確かに自己破産を自分でやることも可能です。

 

しかし、プロの専門家を頼ることで失敗しないための知識や経験が豊富なので、依頼者であるあなたの立場を考慮して、必ずあなたの役に立てるでしょう。

 

主婦のための自己破産まとめ

ここまで主婦のあなたが自己破産する場合のデメリットを紹介してきました。 主婦の方でもなんら恥じることなく自己破産をすることも可能だということを理解してもらったと思います。

 

そして、あなたは決して特別ではないことを認識し、自己破産することによる劣等感や、羞恥心は気にしないようにしてください。

 

何度も言いますが、大切なのは、『自己破産してしまうまで債務超過状態に陥ってしまった原因』をしっかりと追求し、今後は同様の状態にならない工夫と努力が必要です。

 

そして、債権者からの取立てや、家族にバレないで、心労から開放されて普通の生活を取り戻すことがいちばん大切です!